とても重要な家賃と生活費のバランス

家賃の目安は月収の1/4以下

賃貸物件を借りる時には月収の1/3以下、できれば1/4以下に抑えたいものです。遠距離通勤では交通費が無視できない存在となるので、交通費を含めた金額が1/3以下に収まるようにすると良いでしょう。 近年、保証人を使わずに保証会社を不動産屋が使わせる傾向にありますが、審査の目安も1/4以下ならば他の項目で引っ掛からない限り通ります。光熱費・税金・食費を考えると手元で使えるお金が余りにも少ないことは、緊急時の対応や仕事上何かあった時に対応が難しくなってしまうでしょう。住居費として考えた場合には、交通費と家賃の合算で賃貸物件を比較して見ると最初に物件を見た印象とは変わる可能性があります。更に通勤時間も考慮すると見方が変わってくることでしょう。

生活費の中でも光熱費は重要です

家賃をある程度抑えようとした時に、水道光熱費がかえって高くなってしまうことがあります。賃貸物件では下水道完備の物件が都市部では多いですが、上水道よりも下水道料金が高いことに驚かされるでしょう。少し地方の物件では浄化槽のタイプがあるので、価格が2倍以上違うことがあります。2ヶ月で1万円と4000円くらいの差が出ても不思議ではないので、浄化槽タイプを選んでも構わなければお得です。 光熱費に至っては、プロパンガスを選択すると都市ガスの2倍から3倍の料金が取られることが一般的です。冬場で都市ガスなら5000円の所をプロパンガスでは12000円という例も当たり前に存在するので、要注意と言えるでしょう。下水道完備でプロパンガスが最も水道光熱費が高く付き、浄化槽で都市ガスまたはオール電化ならば安く済みます。家賃が月1万円違っても元が取れることが多いので、注意深く賃貸物件選びは行うと良いです。

小樽の賃貸マンションを探しているなら、物件の数が豊富ですから選び甲斐があります。条件を明確にして探せば、理想的な物件で快適なマンションライフを送れます。