効率的に賃貸を探すための工夫とは何か?

不動産屋をふるいにかける

賃貸物件を探す際には、早すぎても遅すぎても良くありません。良心的な不動産屋の数がごく僅かしかないので、そこそこ利用可能な不動産屋をふるいにかけてから本格的に探すと効率的です。内見の数を多く見ることは時間も労力もかかってしまうので、最初から優良物件のみを見て回れば判断しやすいでしょう。 インターネット検索で良さそうな物件を見つけたらとりあえず内見希望を出します。内見時には現地待ち合わせを必須条件として、快く内見出来る不動産屋は釣り広告を出していない不動産屋と判断出来るからです。明らかに条件が良さそうな物件の内見希望を出すことがポイントで、実際に住みたい部屋ではなくても構いません。現地待ち合わせ現地解散を拒否する不動産屋は最初から相手にしてはならないのです。

不動産屋に仕事をさせる

現地待ち合わせによる内見希望を出すことも面倒な場合には、不動産屋に仕事をしてもらう方法があります。最初に1日で3件4件程度の不動産屋を周り、軽く物件を出してもらってから他に良さそうな物件が出てきたら連絡をするように伝えて店を出ると良いでしょう。 10日前後経過した段階で、再度連絡して良さそうな物件が出ているか聞いてみれば本気で探していることが伝わるので、隠し玉物件や優良物件を提示してもらえます。ポイントは、契約更新が近いので良い物件があれば契約したいが、無ければ今の物件を更新するとハッキリ伝えておくことが重要です。成約しなければ1円にもならない不動産屋にとって、優良物件を出せば契約をしてもらえることが明らかなので、条件が良くない物件をむやみに提示してくることがなくなります。時間を置いて要求することで、品質が良い物件だけが提示されてくるのです。